お金の話

うちの旦那、給料安い?専業主婦が敗北感を覚える瞬間ランキング

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「うちの夫ってもしかして、お給料安いの?」

ふとした瞬間にそう思うことってありますよね。

がんばって稼いできてくれている夫に直接言うことはできませんが、そうしたもやもやを心に抱えている奥様もいらっしゃるでしょう。

「みんな同じようなもの」「うちは少し良い方かも?」
なんて思っていると、そう実感した時のダメージは大きいようです。

 

夫の給料が安いと感じる瞬間ベスト5

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今回は、そんな奥様を対象に
「どんな時に夫の給料を安く感じるか?」
のアンケートを実施しました。

他の奥様方は、どんな時にそう感じるのでしょうか。

 

5位 お給料日前
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第5位は、お給料日前です。
1位候補か?と思われていましたが、なんと5位で留まりました。

  • お給料日前でお米がなくなりそうになっても買えずお粥にして食べてる時
  • 家計簿をつけていて赤字になった時
  • 月末になると給料が入っている口座の残高が百円単位にまでなる事があるのでその時

家計簿や残高を見てため息・・・で終われば良い方。
もっと困っている方の場合だと、食べる物にすら困ります。

食事は生活の中でとても大事なことです。
ここが危ういと思ったら、生活を見直した方がいいかもしれません。

 

4位 急な出費を支払う時
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毎月、これだけあれば事足りる・・・と思って生活をしていても、突然、大きな出費が必要になる時があります。
結婚式、お葬式といった冠婚葬祭もあれば、病気やケガで治療費が・・・ということもあるでしょう。

そんな時に「うちってお金ないんだ・・・」と思う人は、多いようです。

  • 冠婚葬祭が続いて苦しい時
  • 急な出費がある時にお金が足りない時
  • 年末年始など出費が多く、生活費が足りなくなる時

こういう時のためにも貯金しておくべきなのかもしれません。
が、老後の資金も必要、子どもの学費も必要、アレも必要コレも必要・・・と言われたって、
貯金額を簡単に増やすことなんてできません。

どこを削るかとなったら、やっぱり急な出費貯金。
そうなってしまいますが、やはり一気にお金が出て行くとふところが寂しく感じますね。

 

3位 買い物をしている時
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多くの人は、買い物している時に「うちってお給料安いんだ・・・」と思うようです。

  • 1980円の洋服でも遠慮してしまう時に安いんだなと実感します。
  • 給料日までに食費が予算オーバーになり、スーパーで安い食材を探すことになる時
  • 割引の商品ばかりかっているレシートを見た時

「安い!」と言われている物なのに買うのをためらってしまう。
安物ばかり買っている。

それを自覚した時に「給料の安さ」を実感するようです。

けれど、そう感じることのある人は、ポジティブに考えれば「しっかり節約できている」ということです。

きっとご主人は感謝していることでしょう。
いつかお給料が上がることを信じて、地道に節約をがんばっていきましょう!

 

2位 他の人と比較した時
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第2位は、他の人のお給料と比較した時です。

  • 雑誌などの家計相談で主人よりも年下の収入を見た時
  • 他のママ友と話していて皆海外旅行へ出掛けているのにうちだけ旅行する余裕がない時
  • 同世代の友人との会話で金銭感覚が大幅にずれる瞬間

普段は何とも思わず生活していても、思いがけず人の収入を聞いてしまった時に
「うちってお給料安い方?」と思ってしまうようです。

「普段は何とも思わない」ということは、生活ができていないわけではありません。
むしろ、貧困さを感じることなく生活を送ることのできている証拠。

同じぐらいだと思っていた人や、年下のお給料が多いとショックを受けるかもしれませんが、「よそはよそ、うちはうち」ぐらいの気持ちでいましょう。

 

1位 必要経費を支払った時
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家賃、光熱費、クレジットカードの支払い・・・あらゆる支払いが月末辺りにどどっと押し寄せます。

一気に多額のお金を口座から引かれてしまい、お給料の少なさを実感する・・・そんな意見が1番多く寄せられました。

  • カード払いの金額を口座から引き落とされたあと、口座の残高を見た時
  • 給料日に振込や支払いをしたら、使える現金が残らなかった時
  • 住宅ローンの引き落とし後の残高を見た時。今月も、残りいくらで過ごさなければと思います。

必要経費はどれも基本的に使ったお金。
使ったお金を支払うのは当然のことなのですが、手元に残る現金の少なさにガッカリしてしまいますね。

「今月も無事支払えた・・・」ということで、よしとしておきましょう。
本当に危なくなったら、必要なお金すら支払えなくなります。

 

まとめ・気に病まないことが大事

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お給料の安さは、一度気にし始めるとずっと気になってしまいます。

世間的には「収入が高い男がイイ男」とされることがよくありますが、本当のところそうでもありません。

「収入が高いけどヤな男」もいますし、実際にうまくいっていない夫婦もいます。

あなたが「イイ男」だと思って結婚した相手なんですから、もっとイイところをしっかりと見てあげましょう。

そうすれば、給料の安さなんてかすんでしまいます。

本当に生活が困窮している時には、自分も稼ぎに出る努力が必要かもしれません。

前回の記事でご紹介したクラウドソーシングのお仕事なんかは、家事・育児で忙しい人にも打ってつけですね。

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